拡大する写真・図版 石坂浩二さん=2019年8月14日、東京都世田谷区砧、岡田晃奈撮影

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 シルバー世代向け帯ドラマとして話題を呼んだ2017年放送の「やすらぎの郷(さと)」。テレビ業界人専用として作られた同名の老人ホームが舞台だが、「やすらぎ」の名に反し、いつも俗っぽい恋愛沙汰やうわさ話が飛び交う。またドラマの中では、今のテレビ局を批判する痛烈なせりふも……。変わらずにぎやかな、やすらぎシリーズの2作目「やすらぎの刻(とき)~道」を撮影中の石坂浩二さんに話を聞いた。

キャスト平均年齢70代後半の現場

 その内容もさることながら、CMが一切入らない昼の帯ドラマ枠を新たに作る、という革新的な取り組みでも話題を呼んだ「やすらぎの郷」。その成功を糧に、今年春から2作目として1年間放送されている「やすらぎの刻~道」(朝日系、月~金曜昼0時30分)でも、変わらず往年のスターたちが所狭しと画面に並ぶ。石坂さんは、個性的な登場人物の真ん中でいつもドタバタに巻き込まれる主人公を演じる。

 「前作より可愛いおじいちゃん…

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