保管してきた昭和天皇の直筆の原稿を学習院大学史料館に寄贈した牧野名助(もりすけ)さん(93)が取材に応じ、長年にわたりそばで仕えた昭和天皇への思いを語った。

「内舎人」として

 牧野さんは1947(昭和22)年から宮内庁(当初は宮内府)に勤務。昭和40年代から昭和天皇の内舎人(うどねり)になった。そばに控え、衣服の調達や着替えなど身の回りの世話を担当。逝去まで約20年間にわたり日常生活を支えた。

 昭和天皇はあまり感情を表に出…

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