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 愛媛県警は、死亡事故や重傷事故が過去に起こった県内の横断歩道への「センサー式スポットライト」の設置を始めた。ドライバーが夜間の横断者を認知しやすくし、一時停止を促すことで事故の減少につなげるのが狙いだ。

 交通規制課によると、県内では2018年に横断歩道付近で歩行者がはねられる交通事故が111件発生。死亡した歩行者10人のうち9人の事故は、日没後から早朝にかけて起きた。

 スポットライトが設置されるのは、いずれも信号機のない横断歩道11カ所。ソーラー充電式で、日没後、横断歩道の手前に歩行者が立つのをセンサーで感知し、白いLEDライトで横断歩道を15秒間照らす。

 一度の充電で250回照らすこ…

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