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 岡山市教育委員会は28日、小中学校の9年間を一貫した教育課程で学ぶ「義務教育学校」を、県内で初めて同市東区の山南(さんなん)学区に新設すると発表した。2022年4月の開校をめざし、20億円程度をかけて校舎を整備する。

 市教委によると、山南中と周辺の大宮、太伯、幸島、朝日の小学校4校を統合。山南義務教育学校(仮称)として、現在の山南中のある場所に設立する。1~4年生を初等部、5~6年生を中等部、7~9年生を高等部として構成する。

 山南中の鉄筋コンクリート4階建てと3階建ての校舎を大規模改修。さらに、鉄骨造4階建て、延べ床面積5400平方メートルの新校舎を建設する。通学距離が4キロ以上の児童生徒を対象に、スクールバスの導入も検討する。

 山南学区の5校の児童生徒数(…

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