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 かつて「北のウォール街」と呼ばれた北海道小樽市で、繁栄の名残をとどめる石蔵。その可能性を探る「小樽石蔵アート展」が9月7日、小樽市色内2丁目の小樽運河プラザ三番庫で開かれる。一日限りの試みで、ジャズ演奏、石蔵とコラボした美術工芸の展示などを通じ、石に包まれた空間の魅力を広く訴える。

 主催する市民団体「小樽石蔵再生会」は、歴史的建造物保全などのため活動してきた「NPO法人小樽民家再生プロジェクト」が母体となって昨年発足した。

 明治以降、海運の拠点として発展した小樽では、運河沿いを中心に数多くの木骨石造倉庫が造られた。防火性に優れ、資材の軟石が近郊から入手しやすいなどの利点があったからだ。

 印刷会社経営の石井伸和さん(…

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