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 国土交通省土佐国道事務所は、高知市中心部の国道32号大橋通り交差点―はりまや橋交差点間で6月に実施した東向き車線の運用変更の結果を公表した。右折用車線を短くし、より多くの車が直進しやすくした結果、はりまや橋交差点でのピーク時の渋滞の長さが半分以下に短縮されるなどの効果があったという。

 26日に開かれた県渋滞対策協議会で、事務局を務める土佐国道事務所が報告し、検証した。

 土佐国道事務所によると、市中央公園に面した東向きの3車線のうち、はりまや橋交差点で高知港方面へ南下する右折用車線(第3車線)が利用台数に比べ長いことなどから、朝夕の時間帯を中心に直進車用の真ん中の車線(第2車線)に車が集中し、渋滞が発生していた。

 このため6月7日に車線の運用…

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