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 インターネットを使った犯罪に巻き込まれる18歳未満の子どもが後を絶たない。中でも深刻なのが、わいせつな写真を送信させられる「自画撮り」の被害だ。警察庁によると、昨年は警察が把握しただけで541人の被害者がいた。統計を取り始めた2012年以降で最も多く、小学生が45人と前年より16人増えた。

 警察庁によると、自画撮りの被害は右肩上がりで増えており、昨年は5年前の2倍だった。被害者は高校生(247人)と中学生(239人)で全体の9割近くを占めたが、小学生も大幅に増え、過去最多になった。被害に遭った子どもは相手とのやり取りや撮影にスマートフォンを使っており、同庁はスマホの普及が背景にあるとみている。

 主な手口は――。まず、ツイッ…

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