[PR]

 相模原市緑区のリニア中央新幹線の新駅建設予定地近くにある樹齢約100年のクスノキについて、市が「異常が明らかに認められる」などとする樹木診断の結果をまとめたことがわかった。クスノキは県の所有で、今後、県と話し合いながら残すのかどうか判断を下すことになる。

 クスノキは、2027年開業予定のリニア新駅が橋本駅南口近くに建設されるのに伴い、4月に移転した県立相原高校跡地にある。地域のシンボルツリーとして長年親しまれ、市は保存樹木に指定している。JR東海は年内にも跡地を中心に、地下式の「神奈川県駅(仮称)」の工事に着工したい考えだ。

 樹木診断は7月21日に実施。県からの申し出に基づき、市の委託業者がクスノキの健康状態を調べた。

 その結果、樹木の活力度を判断…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら