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 対馬海峡に秋雨前線が停滞し、県内では28日も記録的な大雨が続いた。平戸市では、24時間雨量が観測史上最大を記録した。気象庁は同日、県北7市町に「大雨特別警報」を発表。県内で一時、約34万人に避難指示・勧告が出され、交通も大きく乱れた。

 大雨特別警報は午前5時50分、平戸と松浦、佐世保の3市、佐々、川棚、波佐見、小値賀の4町に出された。大雨で5段階ある警戒レベルで最も高い警報だ。

 平戸市では、28日午前8時までの24時間降水量が、1976年に統計を取り始めて最大の434ミリを記録。降り始めからの降水量も8月1カ月の平年値の2倍を超えた。同市川内町では同日早朝、乗用車と軽乗用車が水没。県警によると、この2台に乗っていた女性3人は救出され、けがはなかった。

 県の午後3時半現在のまとめで…

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