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 高齢者の増加とともに、今後さらに増える見込みの認知症。根本的に治す薬を世界が渇望し、研究者や製薬会社が競争を繰り広げるが、開発中止が相次ぐ。世界初の根本治療薬の登場が待たれる中、薬以外で進行を防ぐ道にも注目が集まっている。

 根治をもたらす有効な薬がない中、運動やレクリエーションなど、進行を抑え生活の質を維持するケアとしての「非薬物療法」の効果にも期待は集まる。

 日本神経学会は2017年、認知症の治療指針を7年ぶりに改定。非薬物療法について、以前の指針は「価値は否定できない」としていた。改定後は「治療は、認知機能の改善と生活の質向上を目的として薬物療法と非薬物療法を組み合わせて行う」とした。

 中でも認知症に伴う暴言や不安…

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