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患者を生きる・眠る「ゲーム障害」(5)

 ゲーム障害は近年、ギャンブル依存症などと同様に、「治療が必要な病気」だと認識されるようになってきた。世界保健機関(WHO)は今年5月、ゲーム障害を精神疾患に分類した。

 WHOの定義では、①ゲームの時間や頻度などを自分で制御できない②人生における他の関心事や日々の活動より、ゲームを優先する③学校や職場、家庭などにおける日常生活に支障をきたしてもゲームを続ける――という状態が12カ月以上続くと、ゲーム障害に該当する。症状が重い場合は、もっと短期間でも診断される。

 厚生労働省研究班の調査(20…

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