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 信州で51カ所目の「道の駅」が31日、長野県野沢温泉村にオープンする。ドライブの途中に気軽に立ち寄れ、地域の特産を楽しめる拠点は、県内各地で開業ラッシュが続いており、その数は全国3位だ。一方で、新たな課題も浮かび上がってきている。

 「道の駅 野沢温泉」は、新潟県境に近い国道117号と千曲川沿いにできた。ショップには村特産の野沢菜漬けやブランド米が並び、農家レストランの看板メニューは野沢菜をつかった青菜カレー。地元でとれた新鮮な野菜を扱う直売所もある。トイレや授乳室、ATMのほか、駐車場は大型車を含め47台分。災害時の避難や支援の拠点も担う。

 村が直営し、総事業費は約3億6千万円。来年には大豆などの加工場や交流ホールを備えた施設もできる計画だ。東京出身の星野昌誉(あきひろ)駅長は「温泉とスキー以外にもある村の魅力をここから発信していきたい」と意気込む。

 道の駅は、市町村などからの申…

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