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 被爆地の平和への取り組みを小学生と保護者が取材し、記事に書いて伝える「親子記者事業」(日本非核宣言自治体協議会主催)に高知市の杉本晴(はる)さん(11)と茉由さん(30)が挑戦した。8月29日、報告のために岡﨑誠也市長を表敬訪問した2人は「戦争や核兵器の現状を、たくさんの人に伝えたい」と語った。

 親子記者事業は、核兵器廃絶を訴える同協議会が若い世代に平和について考えてもらおうと、2008年から始めた。今年は全国から188組の応募があり、抽選で9組が選ばれた。

 杉本さん親子は8月8~11日に長崎市を訪問。平和教育の出前講座をする市民団体「ピースバトン・ナガサキ」に取材し、9日の平和祈念式典にも参加した。

 ピースバトンへの取材では、戦…

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