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 畜産加工・販売会社「ミヤチク」(宮崎県都城市)の食肉処理加工施設「新都農工場」が対欧州連合(EU)輸出が可能な食肉施設として宮崎県内で初めて認定され、29日、EU輸出第1号となる宮崎牛の出発式があった。

 工場は、高い衛生基準が求められるEU輸出を目的に3月に都農町に整備された最新鋭施設。今月2日に厚生労働省から認定が下り、完成から半年足らずでEU輸出にこぎ着けた。

 JA宮崎経済連の新森雄吾会長=ミヤチク会長=は「念願のEU輸出だったが、想定よりはるかに早い時期に実現することができた」と喜びを表現し、「宮崎の農産品輸出に対する政府からの期待を感じている」と話した。6月には菅義偉官房長官が工場を視察し、農産品輸出に向け行政手続きを迅速化する考えを示していた。

 出発式には関係者ら40人が参…

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