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 大津市の交差点で5月、軽乗用車が保育園児の列に突っ込んで園児2人が死亡、園児と保育士14人が負傷した事故を受け、県内の自治体も通学路を緊急点検し、「危ない交差点」の割り出しと改修を進めている。吉川市、加須市、白岡市などは9月議会提出の一般会計補正予算案に車止めの支柱などを設けるための事業費を計上した。

 大津市の事故現場には歩道と車道の間にガードレールや車止め支柱などがなく、全国的に交差点を再点検する動きが広がった。

 吉川市は小中学校の通学路のうち交通量が多い幹線道路の交差点49カ所を調査した。そのうち、イオン吉川美南店前など11カ所を「危険」と判断。車止めの支柱108本を設置する方針を決めた。2日に開会した市議会定例会に、事業費1117万円を盛り込んだ一般会計補正予算案を提出した。可決されれば10月にも着工する予定だ。

 支柱は高さ70~80センチの…

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