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 災害時、文化や言葉の違いから、必要な情報が届きにくい外国人をどう支援するか――。県国際交流協会などが主催する「災害時外国人支援サポーター研修会」が山形市であり、日本語を教えるボランティアや行政関係者ら約20人が情報の伝え方のコツを学んだ。

 研修会は8月29日に開かれ、NPO法人多文化共生マネージャー全国協議会(大阪市)の高橋伸行理事が講師を務めた。

 高橋さんは「『電車が不通』と聞くと、日常に使う『普通』と受け取ってしまう人もいる。日本語には音が同じで意味が違う言葉が多い」と説明。災害時特有の言葉があることが、外国人が情報を得る際の「壁」になると指摘した。

 その上で、小学校低学年がわか…

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