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 コンテンポラリーダンスと音楽表現、造形美術――。異なるジャンルで活動する3組のアーティストが織りなす舞台作品「最後のオーケー」が6日から、金沢21世紀美術館シアター21で上演される。

 3者の絶妙な距離感がつくる、新たな表現が見どころ。ピアノを弾く姿を映像で流しながらダンサーが無音の中で踊ったり、ビンや焙煎(ばいせん)機など身の回りの物をかき集めてオーケストラを奏でたり、全14曲を上演する予定。

 参加するのは、コンテンポラリーダンスを手がける「100いまるまる」、音楽・演奏担当の「Otnk」(オトノキ)、映像・造形担当の「澤山工作所」の3組。いずれも、石川県内を拠点に活動しているアーティストたちだ。

 Otnkの高雄飛(たかゆうひ…

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