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 2020年東京五輪の聖火リレー走者の申し込みが、31日で締め切られる。約1800の公募枠を設けた47都道府県には、7万人を超える応募が寄せられている。埼玉など応募倍率が100倍を超える県もある一方、伸び悩む自治体もある。

 聖火ランナーは、公式スポンサー4社が6月から、各都道府県が7月から、それぞれ募っている。

 朝日新聞が47都道府県に応募者数を問い合わせたところ、「非公表」とした東京都と三重、鹿児島の両県をのぞく44道府県で、8月下旬までに7万3千人を超える応募があった。

 埼玉県は公募65人に対し、6860人(7月末)が応募。大阪府は5千人以上、神奈川県や兵庫県も4千人を超えている。一方、「なかなか伸びないです」と嘆くのは山梨県の担当者。同県は40人の公募枠に8月27日現在で358人。これまで募集チラシを数千枚配ったり、テレビやラジオで呼びかけたりしてきた。担当者は「インターネットでは31日午後11時59分まで応募できる。まだ間に合います」と話す。愛媛県も8月上旬の時点では公募枠37人に対し、応募が209人だった。「走行距離は200メートル。誰にでも参加して頂けます」と中村時広知事が会見で呼びかけ、448人(8月26日時点)まで伸びた。

 8月19日まで応募が約180…

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