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 日本癌学会と日本対がん協会は28日、京都市左京区の京都大学国際科学イノベーション棟5階のシンポジウムホールで第34回日本癌学会市民公開講座「『がん研究の深化』から『がん治療の進化』へ」(朝日新聞社など後援)を開く。がんを狙い撃つ放射線治療やロボット手術などについて、関西医科大付属病院がんセンターの中村聡明副センター長、京大医学研究科の小川修教授らが講演。パネル討論もある。

 午後3時~5時45分。先着300人、無料。申し込みは郵便番号、住所、氏名、参加人数、連絡先を明記し、〒604・8162 京都市中京区烏丸通六角下ル七観音町634のコンベンションリンケージ内、第34回日本癌学会市民公開講座事務局に、往復はがきかファクス(075・231・6354)、Eメール(jca2019-shimin@c-linkage.co.jp)で。ホームページ(http://www.jca.gr.jp/別ウインドウで開きます)からの申し込みもできる。12日締め切り。