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 任意の予防接種に対する愛知県内54市町村の助成事業で、今年4月現在でおたふくかぜへのワクチンは16市町村(29・6%)で、ロタウイルスへのワクチンは20市町村(37・0%)で助成事業があることが県保険医協会の調査で明らかになった。徐々に拡大しているといい、同協会は「助成が必要との認識が広がっている」としている。

 同協会は、県内の医師・歯科医師が入る団体で会員は9千人余り。開業した医師の約8割、歯科医の約6割が加入しているという。医療や福祉、介護の拡充などを各自治体に求める活動の一環として、2009年から毎年、県内の助成の状況を調べてきた。

 同協会によると今年4月現在、おたふくかぜへの助成は、小牧市と飛島村、東栄町、豊根村の4市町村が全額助成を実施。名古屋市や豊橋市、岡崎市など12市町が一部を助成していた。ロタウイルスに対しても、4町村が全額助成。16市町が一部を助成していた。

 おたふくかぜに感染すると、ム…

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