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 9月20日に開幕するラグビー・ワールドカップ日本大会の期間中、チケットがなくても試合のパブリックビューイング(PV)や飲食などを楽しめる「ファンゾーン」を、神戸市が神戸市中央区波止場町のメリケンパークに設置する。

 ファンゾーンは開催12都市に設けられ、神戸市では兵庫区の御崎公園球技場(ノエビアスタジアム神戸)で試合がある9月26日、30日、10月3日、8日と、この間の土日の計8日間に設けられる。300インチの大型ビジョンでPVを楽しめるほか、神戸牛や灘の酒、神戸で試合をするアイルランドや南アフリカ、カナダなどの食を味わえるブースも。2016年に亡くなった元ラグビー日本代表の平尾誠二さんの軌跡をたどる展示もある。

 神戸では8チームが4試合を戦う。同市と淡路市は出場チームの公認キャンプ地にも選ばれている。神戸市の担当者は「会場にいなくても、ファンゾーンで大会の雰囲気を楽しんでもらい、ラグビーの魅力に触れてほしい」。詳細は、市の公式サイト「神戸のラグビー情報」で。