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 新病院開院の21日に盛岡市内丸から矢巾町に移転する岩手医科大が8月31日、最後の予行演習を行った。1日で400~500人の患者を搬送する国内では前例のない大移動を前に、病院関係者や引っ越し業者らが念入りに移動のルートや手順を確認した。

 この日は、医師や看護師、消防隊員や自衛隊員ら約1200人が参加した。午前7時半には、内丸の医大正面入り口付近で関係者が集まり、移送の手順を確かめ合っていた。医師の1人は「前回の演習では盛岡と矢巾の間の連絡に混乱があった。もう一度整理してスムーズに移送が進むように確認する」と話した。

 小川彰理事長は演習前、報道陣に「問題なく全ての患者さんを安全に移転できるというような態勢を確立したい」と語った。

 午前8時ごろから、約200人…

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