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 兵庫県のコウノトリ但馬空港(豊岡市)で11月1、2の両日、首都圏の空港と結ぶ小型ジェット機が運航される。大阪(伊丹)への1路線しかない但馬空港の将来の東京直行便の実現と、小型ジェット機の空港利用をアピールするのが狙い。11月1日に搭乗する但馬地域のペア1組を募集している。

 県と、地元3市2町などでつくる但馬空港推進協議会が但馬空港開港25周年記念事業として企画した。小型ジェット機をチャーターし、11月1日に但馬空港から首都圏の空港(羽田か成田空港)へ飛び、翌2日に戻ってくる。飛行時間は片道約1時間。県が但馬空港と首都圏を結ぶチャーター便を飛ばすのは初めてという。

 県空港政策課によると、乗客定員は4人で、但馬地域のペア1組のほか、県が人選する発信力のある人や著名人にも搭乗してもらい、但馬空港の利便性や東京直行便の必要性を広めるのに協力してもらう。事業費は約200万円で、協議会と折半して負担する。

 同課によると、但馬空港は1日…

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