[PR]

(1日、Jリーグ 湘南1―1浦和)

 「らしさ」が詰まった一発だった。前半3分、浦和のFW興梠慎三は後方でパスをさばいた後、ボールの動きを見ながら絶妙なタイミングでゴール前へ。左クロスを競り合う相手よりも先に右足で軽く触り、ゴールネットを揺らした。今季10点目。J1史上最長となる8年連続2桁得点だ。

 「浦和の先発である限り、2桁…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

【5/11まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら

関連ニュース