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(1日、プロ野球 阪神2-0巨人)

 巨人は翌日が移動日ということもあり、積極的に投手をつぎ込んだ。先発今村が四回に1点を失うと、鍵谷へスイッチ。「(交代のタイミングが)遅れることのないようにね」と原監督。計5投手のリレーで、2失点でしのいだ。

 しかし、打線が応えられない。一、二回と先頭が出塁したものの、後続が断たれる。七回は2死満塁とようやく好機を得るが、ゲレーロが空振り三振を喫した。結局、得点圏に走者を進めたのはこの回だけだった。

 「スコアリングポジションは1度だけですか。なかなか勝つのは難しいね」と指揮官。DeNAが勝って自力優勝が復活。16まで減っていた巨人の優勝に向けたマジックはいったん消滅した。

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