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 時折強い雨が降った1日も、佐賀県内ではたくさんのボランティアが参加して、豪雨災害からの復旧作業が続いた。一方、ボタ山が崩落した大町町には、国の専門家が調査に入り、災害拡大防止に向けた動きも始まった。

 県によると、浸水による住宅被害は全壊1棟、床上・床下浸水は1437棟(午前7時半現在)。うち武雄市が851棟で6割を占めるが、まだ未集計家屋がある。「400棟を超える可能性」(大町町)など、全体像は依然不明だ。武雄、大町の2市町では、なお約370人(午後3時現在)が不自由な避難生活を強いられている。

 県は被災者の生活再建に加え、農林水産や商工業など産業への被害実態の把握も進めている。風評被害も心配されるが、県は「県内のイネの99・9%は健全に生育」「ホテル・旅館はほぼ通常営業」としている。

■ボタ山崩落 国の専門…

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