拡大する写真・図版 イスラエルの歴史学者、ユヴァル・ノア・ハラリ氏=2019年9月1日、テルアビブ、高野遼撮影

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 「サピエンス全史」や「ホモ・デウス」の著書が世界で1800万部売れ、オバマ前米大統領ら世界の指導者層からも注目されるイスラエルの歴史学者、ユヴァル・ノア・ハラリ氏が、テルアビブ市内で朝日新聞のインタビューに応じた。人工知能(AI)とバイオテクノロジーの力でごく一握りのエリート層が、大半の人類を「ユースレスクラス(無用者階級)」として支配するかもしれない、という未来を描いてみせたハラリ氏はインタビューでも、「真の支配者(ルーラー)はアルゴリズムになる。残された時間は多くはない」と、急速にアルゴリズム(計算方法)の改良が進むコンピューターが人類を支配する将来が来かねないと警告した。

ハラリ氏のインタビュー詳細を後日、朝日新聞デジタルで配信します。

 ハラリ氏は「中央集権的なシス…

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