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 ドイツの東部2州で1日、州議会選があり、新興右翼政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が5年前の前回州議選から躍進し、2州ともに第2党になる見込みとなった。メルケル首相の与党キリスト教民主同盟(CDU)と社会民主党(SPD)はいずれも後退。中央の連邦政府で大連立を組む両党にとって、厳しい選挙結果となった。

 公共放送ARDの推計(現地時間2日午前0時時点)によると、AfDの得票率はザクセン州で前回比で3倍近い17・8ポイント増の27・5%。第1党のCDUは同7・3ポイント減の32・1%で、SPDは同4・7ポイント減の7・7%にとどまった。

 ブランデンブルク州でもAfDが倍増に近い同11・3ポイント増の23・5%と、第1党SPDの26・2%(同5・7ポイント減)に肉薄した。

 ブランデンブルク州ウェルダー…

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