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 難病と闘っている子どもと家族が一緒に旅行ができるようにと、ラグビーのトップリーグに所属する三菱重工相模原ダイナボアーズ(本拠地・相模原市)の選手たちが、「#優しい筋肉」と名付けたクラウドファンディングで旅行費などの資金を募っている。

 国内には15万人以上の難病の子どもがいるとされ、人工呼吸器などが欠かせない子も多い。24時間の介護が必要な家庭では、旅行はもちろん、日々の外出も大変だという。

 公益社団法人「ア・ドリーム ア・デイ IN TOKYO」(東京)はこれまでに計85人の難病児と家族を旅行に招待。ダイナボアーズは2017年から公式戦やイベント時に募金活動に協力している。選手が病児に会いに行くなど、病児や家族と交流する機会が増えてきたという。

 そこで今回、来年春に同法人が…

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