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 日韓が領有権を争う竹島について、丸山穂高衆院議員が「戦争で取り返すしかないんじゃないですか?」とツイッターに投稿したことに、与野党から2日、批判が相次いだ。丸山氏は北方領土返還をめぐっても戦争に言及し、衆院が6月に実質的に議員辞職を促す糾弾決議を可決している。

 自民党の二階俊博幹事長は記者会見で「我々が説明するに及ばないことではないか。論外だ」と厳しく批判した。

 共産党の小池晃書記局長は会見で、丸山氏が領土問題に絡めて再び戦争に触れたことから、「(先の通常国会での)糾弾決議が完全に踏みにじられた。党派を超えて、国会の責任として辞職を迫っていくべきだ」と訴えた。

 一方、丸山氏が所属する「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首は会見で「問題提起の範疇(はんちゅう)で、党としての処罰は検討していない」と述べ、容認する構えだ。前回の「戦争」発言では、丸山氏は当時所属していた日本維新の会を除名処分になった。

 丸山氏は8月31日、韓国の与…

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