拡大する写真・図版 アフリカ開発会議(TICAD)でのフォーラムで、著書「世界最強組織のつくり方」を手にスピーチする國井修さん=8月29日、横浜市西区、仙波理撮影

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エイズなど3大感染症対策を世界で主導する医師 國井修さん(56)

 エイズや結核の感染症対策のカギを握るのがスイスに本部を置く官民連携の基金「グローバルファンド」だ。そこで投資戦略を担う医師、國井修さん(56)は「カラオケマスター」の異名を持つ。立場の異なるさまざまな人たちを結びつけるのは、その歌と踊りだという。

 世界で年に250万人の命を奪う3大感染症のエイズ、結核、マラリア。国連の持続可能な開発目標(SDGs(エスディージーズ))では「2030年までの流行終息」を目ざしている。その対策のカギを握るのがスイスに本部を置く官民連携の基金「グローバルファンド」だ。

 2002年に設立され、日本を…

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