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 20日に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会をPRしようと、アイドルグループ「SKE48」のキャプテン・斉藤真木子さん(25)、江籠(えご)裕奈さん(19)、野島樺乃さん(17)が朝日新聞名古屋本社を訪れ、W杯への思いを語った。SKE48はW杯4試合が予定されている豊田スタジアムがある豊田市と愛知県が委嘱した「開催都市特別サポーター」。日本代表31選手も発表され、日に日に盛り上がりを感じているという3人の「推しメン」選手は?

斉藤真木子さん

 W杯の開催都市特別サポーターに選ばれてすごく光栄。ファンの人も握手会などで「チケット取ったよ。一緒に見られるかな」と言ってくれたりする。私たちの熱も合わさって盛り上げられるよう頑張りたい。日本代表が世界と戦う姿が間近で見られるのは、絶対にいいものだと思う。一瞬でも目を離したくない。(気になる選手は)流大(ながれゆたか)選手。コントでカツラをかぶって堀江翔太選手の物まねをしたこともある。

江籠裕奈さん

 W杯のイベントに参加するたびに、ファンの盛り上がりや熱気をすごく感じる。開催都市特別サポーターの仕事を通じてラグビーの魅力をすごく感じる。迫力がすごい。一人一人役割があってみんなで試合を作り上げているとよく聞く。チームワークを見て感じられたらうれしい。ラグビーを見たことがない、詳しくないという人とも一緒に盛り上がりたい。(気になる選手は)具智元(クジウォン)選手の笑顔がすごく素敵です。

野島樺乃さん

 ラグビーの経験がなく、生で観戦したこともないのでまだまだ初心者だけど、今回のW杯をきっかけに一からラグビーを学びたい。(ラグビー関連の)CMの音楽が聞こえたらまじまじとテレビを見ちゃったりする。街を歩いていてラグビーの広告が出ているのを見かけると、一丸となって盛り上げようとしているのがいいなって思う。私も盛り上げたいなと思う。(気になる選手は)レメキ・ロマノラバ選手。名前がいい。(高原敦、小松万希子)