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 アニメや漫画などのサブカルチャーをテーマにしたイベント「萌(も)えサミット9」が10月13日、山口県周南市のJR徳山駅周辺で開かれる。過去最多が見込まれる500人ほどのコスプレイヤーが全国から集合する予定。思い思いのキャラクターに扮してファンの撮影に応じ、「サブカルの聖地」を盛り上げる。

 萌えサミットは、人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のアニメーター、貞本義行さんが周南市出身であることにちなみ、サブカルチャーで地域活性化を図ろうと周南青年会議所が2011年から開催。その後、有志による実行委員会が運営を引き継いだ。カメラマンやファンを含めると1万人規模の人出でにぎわう全国有数のコスプレイベントとして定着している。

 中心市街地活性化の拠点として駅ビルが開業した昨年は、中核施設の市立駅前図書館を撮影スポットとして開放。公立図書館で撮影が許可されるケースは珍しく、書架を背景にポーズを決めるコスプレイヤーらであふれるなど好評だったのを受け、今回も図書館を開放する。

 10月に完成する駅前広場には…

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