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 昨年の西日本豪雨で被災した倉敷市真備町地区で活動するボランティア団体の有志や被災者らが3日、九州北部を襲った記録的な大雨の被災地支援に出発した。被害が大きかった佐賀県大町町(おおまちちょう)の避難所で、炊き出しなどに取り組む。「昨夏の経験をいかすのは今」と、強い使命感を胸に車に乗り込んだ。

 中心となるのは、西日本豪雨直後から真備で炊き出しなどを続けたNPO法人「災害支援団ゴリラ」(岡山市南区)のメンバーら約10人。

 この日は真備町有井の拠点施設で、代表理事の茅野(かやの)匠(たくみ)さん(46)らが調理用の大釜や野菜などの食材のほか、まび記念病院(真備町川辺)から託されたウェットタオルや簡易トイレなどを詰め込み、車2台で出発した。現地での活動は1週間ほどの見込み。

 昨年の豪雨直後、茅野さんはツ…

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