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 島根県美郷町は、町内全域でドローンの飛行を可能にし、荷物の運搬ができるようにするための拠点整備の構想をまとめた。国土交通省によると、ドローンを町内全域で飛行できるようにするのは、全国でも異例の取り組みという。国の許可を得た上で、2020年にも実証実験を始める。

 町は3日、ドローンの充電などができる拠点の整備費約9億円を盛り込んだ一般会計補正予算案を町議会に提出した。このうち約6億7千万円は国の補助金を充てるという。

 町が進めるのは「空の駅構想」。一般的なドローンが一回の充電で飛べる航続距離に当たる約10キロおきに、ドローンの充電や荷物の受け取りなどができる拠点を町内に計6カ所設けるという。拠点となるのは、災害時の避難所になる公民館などで、非常用電源としても使える太陽光発電設備と蓄電池を設置する。

 国土交通省物流政策課によると…

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