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 2日発売の小学館の週刊誌「週刊ポスト」9月13日号の特集記事「韓国なんて要らない」に対し批判の声が上がり、同社が謝罪した。小学館との仕事を見直すことを作家が表明するなど、SNSなどで上がった批判が大きな広がりを見せた結果だった。だが、あっという間に炎上し、謝罪に至るプロセスが繰り返される言論状況には、注意が必要だと指摘する声も出ている。

 小学館は3日、朝日新聞の取材に対し、今号の回収については「考えていない」と回答。次号の誌上でおわびなどを出すかどうかについては「わからない」と答えた。

 週刊ポストは今回、トップの扱いで「『嫌韓』よりも『減韓』、『断韓』を考える 厄介な隣人にサヨウナラ 韓国なんて要らない!」と題した全10ページの特集を掲載。中には、「怒りを抑えられない『韓国人という病理』 『10人に1人は治療が必要』」との見出しをつけた記事もあった。

 2日、朝日新聞などに「韓国な…

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