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 記録的な大雨で被災した佐賀県の災害医療支援のため、長崎大学病院の高山隼人医師(57)が先月末から3日間、現地に入った。一時孤立しながら医療体制を維持した順天堂病院(同県大町町)の事例が、「災害につよい病院作り」の参考になる、と5日、中尾一彦病院長に報告した。

 高山医師は災害派遣医療チーム(DMAT)に登録し、2016年の熊本地震でも被災地入りしている。

 今回は大規模な被害が出て3日目の8月31日に現地入りし、9月2日まで佐賀県庁で災害医療の指揮をサポートした。避難の長期化に備えてリハビリチームの設置を要請。大町町での油流出をめぐり、呼吸器への影響について自衛隊や医療機関に注意喚起するなどの業務に携わった。

 そこで高山医師が注目したのが…

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