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 ブラインドサッカー(ブラサカ)の日本代表の練習拠点に東京都葛飾区の「奥戸総合スポーツセンター」が決まり、区役所で5日、協定締結式があった。人気漫画「キャプテン翼」の作者で同区出身の高橋陽一さんも出席。2020年東京パラリンピックの直前合宿の開催も決まった。

 一般のサッカーではボールがピッチから外に出ると「スローイン」となるが、ブラサカではサイドラインにフェンスが設置され、跳ね返ってプレーが続行される。フェンスを使った戦術を磨いているが、設営や撤去に時間や労力が取られているという。日本代表の川村怜主将(30)は「練習場所を毎日転々とするような状況でしたが、最高の環境で、集中して調整できます」と語った。

 また、ブラサカでは鈴が仕込まれたボールを使い、目の見えない選手たちは音を頼りにボールをコントロールする。「本当に静かで、最高の練習拠点です」と川村主将。

 パラスポーツを扱った雑誌で「…

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