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 ミュージシャンとお笑い芸人が集い、驚きのコラボレーションも――吉本新喜劇の座長の一人、小籔千豊(かずとよ)(46)が主宰するフェス「コヤブソニック」が今月、通算10回目を迎える。食えない無名時代に始めた下ネタラップのユニットを世に知らせるのが事の始まりだったが、自身が全国区の存在となった今も出身の大阪で開く。コヤソニはなぜ続くのか。

 9月14日からインテックス大阪(大阪市住之江区)で3日間。お笑いは新喜劇メンバーはもちろん、中川家、千鳥、ダイアン、笑い飯、霜降り明星ら、そしてミュージシャンはサンボマスター、Perfume、スチャダラパー、TOKYO NO.1 SOULSET、EGO―WRAPPIN’、きゃりーぱみゅぱみゅ、曽我部恵一、カジヒデキ、ホフディラン、尾崎世界観、日向坂46、ゲスの極み乙女。らが日替わりで登場する。

 「普通、フェスは、出るのが目標だったり、たくさんのお客がいてCDが売れたりして仕事につながる。でもコヤソニは商業的なプラスにはつながりません。それでも出てくれる皆さんは優しい、だけ。そういう人たちの割合が高いのが、ほかのフェスに勝っているところかなと思います」

 感謝の気持ちはステージにも表…

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