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 9月20日に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、日本と同じ1次リーグA組のスコットランドの指揮官が、日本戦を「最重要」に位置づけた。日本が3勝を挙げて大躍進した前回の2015年イングランド大会では日本に45―10で完勝しているが、両チームの試合を迎える条件が4年前と対照的で、気を緩めることができないという。

 スコットランドは5日現在で世界ランキング7位(日本は同10位)。W杯優勝経験はないが、9大会連続出場で、8強入りは過去7度もある強豪だ。

 グレガー・タウンゼンド監督は、日本戦が決勝トーナメント進出への鍵を握る一戦になるとみている。対戦は双方のリーグ最終戦となる10月13日。4年前と大きく違うのは、前の試合からの間隔だ。

 タウンゼンド監督は「15年大…

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