[PR]

 9月20日に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、決勝トーナメント進出を目指す日本代表の前に、難敵が再び立ちはだかる。同じ1次リーグA組で、10月13日に対戦するスコットランドのスクラムハーフ(SH)グレイグ・レイドロー(33)だ。2015年大会でも1次リーグで対戦し、日本戦圧勝の立役者だった。

 176センチ、80キロと小柄ながら力強さがある。知性を備え、巧みなパスに加え、空いたスペースへのキックも的確だ。主将を務めた前回大会では79得点をマークし、スコットランドの8強入りに貢献した。

 45―10で大勝した1次リーグの日本戦は1人で20得点を挙げるなど、特に秀逸だった。南アフリカに勝利し、初のリーグ突破の可能性があった日本をよく研究し、パントキックを多用。日本チームの捕球ミスを誘発した。

 2大会連続出場となる今回のW…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも