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 国産初のジェット旅客機「スペースジェット(旧MRJ)」を開発中の三菱航空機は6日、座席数65~88席の新たな主力機「M100」について、米航空会社から100機受注する協議を始めたと発表した。同機種で初の大型受注で2024年の納入開始をめざす。

 米メサ航空と協議開始の覚書を結んだ。100機のうち、確定分は50機で残りの50機は追加購入権とする方向で協議しているという。「M100」は当初から開発中の「M90」(76~92席)より小型の米国向け主力機。初号機は23年からの納入をめざしている。

 スペースジェットは08年に事…

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