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 特製のおちょこを手に県内外の銘酒を飲み歩くイベント「地酒横丁」が10月12日、JR徳山駅前(山口県周南市)のみなみ銀座商店街で開かれる。3回目の今回は過去最多の50蔵元が集合。主管する周南観光コンベンション協会は「ぜひ飲みに来て」とPRしている。

 まちなかの活性化を目的に駅周辺で開かれる「周南みなとまつり」の目玉イベント。過去2回は、獺祭(だっさい)の旭酒造(岩国市)や東洋美人の澄川酒造場(萩市)など県内の人気蔵元が露店を並べ、多くの辛党でにぎわった。

 蔵元数は初開催した一昨年が14社、昨年が16社だったが、今回は50社に大幅増。県内の19社に加え、久保田の朝日酒造(新潟県)や田酒の西田酒造店(青森県)など全国の酒どころから30社余りが参加する。

 みなみ銀座商店街で開いた一昨…

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