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 9月10日の「下水道の日」に合わせ、茨城県庁25階で「茨城県・マンホール蓋(ふた)展」が開かれている。県内の市町村から52種類のマンホールが集められ、地域にちなんだ絵柄が描かれた蓋を見ることができる。

 下水道の役割や重要性を知ってもらおうと県が主催し、今年で6回目。水戸市は偕楽園などの梅や市のキャラクター「みとちゃん」をデザイン。ほかにも、土浦市は筑波山と霞ケ浦、鹿嶋市は同市に本拠地を置く鹿島アントラーズのエンブレムなど、様々な図柄が描かれている。

 長男の然(ぜん)君(1)と訪れた水戸市千波町の小野寺郁恵さん(38)は「地域の特色が一堂に並ぶと、見応えがあっておもしろい」と話していた。

 イベントは17日まで。入場無料。平日午前9時半(土日祝日は午前10時)~午後10時。