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 ソフトバンクは6日、2年契約を条件に通信料金を割り引く「2年縛り」の廃止を発表した。13日からは解約の違約金がない料金体系とする。同様の動きは他社に広がる可能性がある。

 10月施行の改正電気通信事業法に対応した。これまで2年契約の途中で解約時の違約金は9500円だったが、法改正に伴い1千円以下とする必要がある。ソフトバンクは、1千円にしても顧客を囲い込む効果が薄いと判断。わかりやすさを優先し、2年縛りや違約金のない料金プランに一本化する。「大手3社では契約者が一番少なく、流出より新規獲得を見込める」(関係者)という。

 ドコモはまだ新プランを公表していないが、「他社の動きを見て決める」(首脳)といい、追随も辞さない構え。2年縛りを残して違約金を1千円と8月に発表したKDDI(au)も、修正の可能性がある。2年縛り廃止が広がれば、利用者は違約金を気にせず会社を乗り換えられる。

 ただ、ソフトバンクが6日発表…

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