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 無修正のわいせつ動画を動画投稿サイトに投稿したとして、わいせつ電磁的記録記録媒体陳列の疑いで京都府警に逮捕された長崎市内の小学校の女性事務職員(22)について、長崎県教委は6日、懲戒免職処分にし、発表した。

 逮捕容疑は2018年8月15日、自らを映したわいせつ動画2本をアダルト投稿サイトに投稿し、不特定多数の人が視聴できるようにしたというもの。京都地検に起訴され、公判中。

 県教委によると、女性は交際相手の勧めがきっかけで、共謀して16年8月から今年2月、わいせつな内容の動画を60~70回リアルタイムで配信。わいせつ動画を19本投稿・販売した。女性だけで約330万円の収入を得て、大半は17年4月の採用以降に得たという。

 女性は長崎市教委などの聞き取りに対し、「視聴者から反応があると、自分が認められた気がした。収入はデート代に使った」などと話しているという。