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 世界文化遺産に登録された百舌鳥(もず)古墳群(大阪府堺市)を中心に「古墳時代とは」を洞察する特別展「百舌鳥古墳群―巨大墓の時代―」が、堺市博物館(堺区百舌鳥夕雲町2丁)で開かれている。23日まで。

 古墳時代は3世紀中頃から7世紀まで400年続いた。4世紀末から古墳の造営が始まった百舌鳥古墳群は、墳丘の長さ486メートルの大山(だいせん)古墳(伝仁徳天皇陵)をはじめ、巨大な前方後円墳が多く、中心的存在だったと考えられている。

 特別展は資料数約300点。「古墳とは」「どうやってつくられたのか」といった基本知識から、触れる埴輪(はにわ)片、当時の弦楽器の復元まで盛りだくさんだ。

 同時に世界遺産に登録された古…

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