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 大げさな仮装して騒ぐのは、もう無理。だけど非日常は楽しみたい――。国内2大テーマパークで今年も始まったハロウィーンのイベントでは、そんな声を反映して、少しのドレスアップ程度で楽しむアトラクションも用意されている。キーワードは「大人のハロウィーン」だ。

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)は7日、「大人ハロウィーン」と銘打ったイベントを始めた。

 今年の目玉は、体験型ホラー・アトラクション「ホテル・アルバート2~レクイエム~」。朽ち果てた豪華ホテルを舞台にした恐怖の物語を、館内を歩きながら体験するもの。主に20代後半以降の女性がターゲットで、大げさな仮装ではなく、少し着飾った黒っぽいレースの服などでの参加を想定する。

 USJのハロウィーンはもとも…

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