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 イチゴ、バナナ、オレンジ、パイナップル、キウイ……。切り口から果物がゴロリと顔をのぞかせる。果物はみずみずしく、生クリームはあっさりとした口当たり。和歌山市板屋町のフルーツ専門店「piatto(ピアット)」のフルーツミックスサンド(税別450円)は、店の看板商品だ。

 店はもともと、1948年に創業した青果などの仲卸「立野商店」が2014年、一般の人にも良質の果物や野菜を食べてほしいと開店した八百屋が前身。今年7月に果物中心でリニューアルした。その際、店内にカフェスペースを新設。旬の果物を国内外から集めており、清潔で落ちついた雰囲気の店内には、果物の甘い香りがほのかに漂う。

 果物そのものだけでなく、フルーツサンドやフルーツパフェ(同900円)も販売し、店内で食べられるようにした。スタッフの岡崎寿さん(29)は「フルーツサンドやパフェが、果物を食べるきっかけになれば」と話す。

 フルーツサンドは15種類ほど…

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