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 大阪府泉大津市は、敬老の日(16日)に合わせ、米寿(88歳)の市民308人に、葛飾北斎(かつしかほくさい)作の富嶽(ふがく)三十六景の一つで通称「赤富士」と呼ばれる浮世絵をプリントした毛布を贈る。地元業者でつくる日本毛布工業組合が協力した。

 贈られるのは、合成繊維を編み込んだ「マイヤー毛布」で、縦100センチ、横140センチ。「アートブランケット」と呼ばれ、絵柄が鮮やかに刷り込まれている。

 泉大津市では、明治時代に毛布生産が始まり、今も国内生産の9割を占める「毛布のまち」。市は近年、組合の協力で毎年、無地の毛布を米寿の市民に記念品として贈ってきたが、元号が令和に改まった記念の意味も込め、今年は「赤富士」のアートブランケットを贈ることにした。

 定価は1枚4千円だが、組合側…

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